知っていますか? 工業高校 に進学するメリット3選 - kimgonblog
2021年11月11日

知っていますか? 工業高校 に進学するメリット3選

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こんにちは、キムゴンです。

私は高卒で就職したいと思っていたので高校は 工業高校 に進学しました(結果的には大学に進学しましたが、、)。

工業高校 には意外と知られていないメリットや世間の勘違いが結構あると思いまとめます。

工業高校 へ進学を希望している方、その親御さんはぜひ参考にしてみてください。

目次

  1. メリットその1:大企業への就職が容易
  2. メリットその2:公立高校に通いながら部活をガッツリできる
  3. メリットその3:専門科目の資格取得が可能
  4. まとめ

1. メリットその1:大企業への就職が容易に可能

工業高校 の最大のメリットは大企業いに就職可能なことです。

ちなみに私の同期の就職先はこんな感じです。

  • トヨタ自動車
  • アイシン
  • 三菱電機
  • 川崎重工    etc

大卒でここにあげた企業に就職するにはかなりの高学歴などのハードルがあります(高校時代の企業見学で同志社大学卒の人が親のコネを用いても入社できなかったとう話を聞きました。)。

しかし、 工業高校 からではハードルはかなり下がり、入社しやすくなります。

大企業に入社して安定した生活を送りたいと思う人にはかなり魅力的だと思います。

2. メリットその2:公立高校に通いながら部活をガッツリできる

近年では部活動に力を入れている高校のほとんどが私立高校です。

現に夏の甲子園に出場している高校を見てもほとんどが私立高校です。

普通科では勉強第一と考える高校が大多数のため強豪校になりにくいのは仕方がありません。

しかし、 工業高校 や農業高校では就職活動に有利に働く点から部活動を重要視しており、県内の強豪校であることも珍しくありません。

現に2018年夏の甲子園決勝は「大阪桐蔭(私立) 対 金足農業(公立)」のカードでした。

したがって、金銭的な問題から私立には行けず、しかし部活動は頑張りたいという人には 工業高校 はおすすめです。

部活動もガッツリ行い、大企業に就職すれば最高の高校生活ですね。

3. メリットその3:専門科目の資格取得が可能

工業高校 は学生の資格取得に非常に注力しています。

その理由は 工業高校 では資格取得により評価される制度が存在しています。

  • ジュニアマイスター顕彰制度(特別表彰、ゴールド、シルバー、ブロンズ)
  • 県による独自の技術顕彰(ない場合もある)

高校からしても「ジュニアマイスター顕彰 特別表彰 ○名」のような箔が付きます。

資格取得は自分としても面接等で強力な武器として使えるので積極的な取得を勧めます。

工業高校 では資格取得に対して補修は対策をガッツリと行ってくれます。

社会人になってセミナーに申し込むと数万円もする内容が無料で教えてくれます。(体感ですが講座の質も 工業高校 内部での対策の方が良いように思います、、)

例として、私が有している電気工事士 第二種を講座申込すると TAC では約60000円でした(実技試験対策付き)。

これが 工業高校 では無料で回数制限なく対策してくれます。

このように 工業高校 に入ると多くの資格を取得でき自分の市場価値向上にもつながります。

また、資格取得によって人生が楽になることもあります。これに関しては過去にまとめましたのでそちらを参照してください。

4. まとめ

今回は意外いと詳しく知られていない 工業高校 へ進学するメリット3選を紹介しました。

この記事が進学を悩んでいる中学生・その親御さんの助けになれば幸いです。

私に個別質問があれば twitterお問い合わせ から連絡してください、「〇〇工業高校に進学を考えていますがどう思いますか」などの高校に関する内容でもOKです。

高校生活は人生において1度きりなので進学先は自ら選択してください。決して「友人がその高校に行くから」という理由はやめてください。

YOLO(You only live once):人生一度きり

それでは、みなさん、今日も良い1日を!