【新卒入社半年が語る】 大学生 のうちにやっておくべき5つのこと - kimgonblog
2021年10月26日

【新卒入社半年が語る】 大学生 のうちにやっておくべき5つのこと

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こんにちは、キムゴンです。

私が大学卒業して半年が経ったのですが、今思うと「あれ、やっておけば良かったな〜」「あれやってて良かったな〜」と思うことがあったので現大学生に向けて 大学生 のうちにやっておいたくべきこと5選を紹介します。

目次

国内旅行・海外旅行

海外旅行はよく聞くと思いますが、国内旅行をおすすめすることは意外に思われるかもしれません。

まとまった休みが取りにくい

これは主に海外旅行に当てはまります。

国内旅行であれば連休を混ぜた有休消化の4連休で旅行できますが海外旅行は厳しいです。

特にヨーロッパやアメリカはフライト時間も長いので4連休程度では行きにくいですよね。

なので、 大学生 のうちに長期休暇を利用し海外へ赴きましょう。

エアラインガイドによると成田からの各地のフライト時間は以下のようになります。

ソウル(韓国)約 2時間30分
上海4時間弱
バンコク(タイ)約 7時間
ロンドン(イギリス)約12時間半
ニューヨーク12時間半強

これをみるとお金の兼ね合いもあり韓国などの東アジアを行きたくなりますが、できるだけ遠くの国に行き、全く異なる文化を体験してください。

異なる文化に触れ新たな価値観を得ることの方がお金よりか何倍も大切です。

どこに行っても混んでいる

これは国内旅行をおすすめする理由です。

社会人となると旅行に行けるのは、土日、土日の前後、お盆、年末年始など多くの人が休みの日に旅行に行くことになります。そうすると当たり前ですが観光地などは人でいっぱいです、、、。

そのため大学生のうちに平日の人が少ない時に国内旅行することをおすすめします。

お金を心配されるかもしれませんが青春18切符を用いれば格安で長距離移動できます。(その代わり移動の時間がかかりますが、そこま我慢しましょう。)

大学生の特権を利用して有意義な体験をしてください。

いろいろなバイトを経験する

同じバイトを長く続けるのではなく多種多様なバイトを経験しましょう。

就職してしまうと携わる業界の内容しか経験できなくなるので、やってみたいと思う仕事は大学生の内に全て経験しておきましょう。

飲食・コールセンター・派遣など全く異なる分野の多種多様な仕事を経験してみるといいと思います。

多くのバイトを経験することにより自分のやりたいこと、向き不向きが分かってきたりします。

さらに、就職面接での自己アピールにもなるかと思います。

「興味がある物事には積極的に挑戦してきました」「多くのバイト経験から自分には御社の仕事が適していると判断しました。」などが言えますね。

部活・サークルに入る

とにかく時間が膨大にある大学生は趣味に没頭し放題です。

現時点で没頭するような趣味がない人はサークルに入ってみつけてください。正直、部活やサークルに入るかどうかでコミュニティの広さ、毎日の充実感がかなり変わってきます。

なので興味がある部下・サークルには積極的に見学に行きましょう。

もし、興味があるサークルがないのであれば自分でコミュニティを作って真剣に取り組んでみてください(例:ゲーム付きが集まりeスポーツのアマチュア大会優勝をガチで目指すなど)。

何かに真剣に取り組み得た学びを就職面接で話しましょう(主将、リーダなどの役職者であれば尚よし)。

よく勘違いされがちですが大卒の採用面接では学歴など全く気にされません。

「大学でどのようなことを学び、行動したか」が一番問われます。

真剣に打ち込み得た経験を話せば面接なんて余裕なで、できる限り多くの物事に挑戦し経験を積み上げておきましょう。

興味がある講義を取る

大学には一般教養科目(大学によって呼び名は異なるかも)というものがあり、学科関係なく受けれる講義が存在します。

これを利用すると理系の人でも経済学や政治学などの講義を受けることができます。これをフルに利用しましょう。

幅広い物事を体系的に学べるのは大学が最後です。

「卒業単位を満たしているから」「友達が受講しないから」と言った理由を言い訳にせず、興味がある講義は積極的に受講してください。

私も工学部で電気を学んでいましたが、忍者学という講義を取りました(めっちゃ面白くて忍者映画・アニメを見まくりました、、、)。

大学は専攻する分野を深く学習する場所と思われがちですが、工夫次第によってどの分野でも深く学べる場所です。

講義だけでなく図書館の蔵書もフルに活用し、知識を深めていきましょう。

オススメの講義
・ 心理学          ・ 宗教系          ・ 大学特有講義(私の忍者学のような)

留年しない ※例外あり

これが一番大切!!

時間はお金では買えません。1年という時間の価値を考えると、留年なんて選択肢はあり得ません。

「朝起きれない」「勉強がめんどくさい」などの理由で棒に振るには1年という時間は大きすぎる損害です。

※例外

例外として以下のような場合は留年(できれば休学)を推奨します。

・海外留学(大学によっては単位が出るものもあります)

・やりたいことが見つかってフルコミットしたい(起業など)

上記のような今の生活が無駄に思えるくらいやりたいことがあればそっちに進むべきです。

再度述べますが自堕落による留年はやめましょう。お金(国立:50万円/年、私立:120万/年)が無駄になり、時間という有逸無二のものが失われます。

これを読んでいる方の中に留年中、留年が決まった方がいるのであれば熱中できる何かをみつけて取り組んでください。

過去は取り返せませんが未来は変えることができます。

人生に遅いなんてことはありません。

まとめ

大学生はリスクを背負わず挑戦できる最後のチャンス

「 大学生 だから」を最大限に利用しましょう。

世の中には「 大学生 は人生の夏休み」と揶揄されますが、大きな転機でもあります。

夏休みの過ごし方の大切さは受験の時に深く思い知ったと思います。

とわ言え同調圧力に弱いのが日本人です。

空気を読むことも大切です。ですが以下のことは守ってください。

必ず自分で判断する

同調圧力に屈するかどうか、周りに流されるかどうか、

全てを自分で判断し後悔しない選択をしてください。

大学生活を楽しんでください。